マウス症候群とは、マウスで同じ動作を頻繁に繰り返すことによって、肘や肩、腕、手首などに極度にストレスがかかり重い痛みや痺れを伴う症状です。反復性ストレス障害とも呼ばれています。

マウス症候群の症状は様々です。どうすれば判断できますか?マウス症候群の判断標準明細を紹介します。

毎日5時間以上パソコンをさわっている
パソコン使用時、足を組んでいることがおおい
キーボード手前に書類が置いてあり、キーボード位置が体から遠い
パソコン操作をしながら電話の受話器を耳と肩ではさむことが多い
目が疲れやすいし、痛む
パソコン使用で手首や肘を痛めたことがある
普段運動習慣が無い
寝る姿勢は横向きかうつ伏せ
腕を交互に伸ばして挙げてどっちかの腕が耳に付かない。又は肩や肘に痛みがある
体の正面にモニターが無い
体の各部のうち、どこか一箇所でも痛みが1~2日以上続くことがある

もし7個以上当てはまるとマウス症候群の可能性が高いです。

マウス症候群になったら、どうすればいいですか?まずは普段の生活習慣から改善しましょう!

身体の正面にパソコンを置く
1時間に一回立って身体を動かす
低い椅子や床に座って使用しない
書類などはキーボードとPCの間に置き、キーボードを手前に置き、肘の角度は90度前後
足を組まない
身体を丸めないように注意し、腰あてを当てる